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お支払いは当日会場にて現金でお支払いください。

2018年10月23日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「摂食嚥下機能改善に向けた評価・アプローチを考える」

 講師:田中 智也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任  / 介護老人保健施設ヴァンベール 理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 100円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 田中 智也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任  / 介護老人保健施設ヴァンベール 理学療法士)
セミナー内容:

高齢化社会が進む今日で、死亡原因が高まっている一つに誤嚥性肺炎が上げられています。誤嚥性肺炎は少なからず、食事中や唾液の誤嚥によって引き起こされることも多いのではないかと思います。
また、誤嚥性肺炎にならずとも担当の患者様が食事中にむせてしまう場面も多くあり、ご家族様や医療従事者からセラピストに対して、リハビリでも食事改善の依頼を受けることも多いのではないでしょうか。

リハビリの依頼を受けた際も、食事での誤嚥リスクには姿勢が影響していることは分かるけど、どの様に評価を行い、アプローチや予後予測を具体的に立て良いか分からず、壁にぶつかることはないでしょうか。
実際に私もリハビリの介入時、何から評価を行い、アプローチは何をすれば良いか戸惑うことも多くありました。

本セミナーでは実際の嚥下障害が生じた症例様をもとに、評価からアプローチまでの方法を解説していきます。
食事中の誤嚥のリスクは姿勢によってどの様に引き起こされるのか、またアプローチ後の変化はどう評価していくかなど、日頃立ち止まってしまう問題に対して解決する一助になればと思います。
明日から使える知識を手に入れ、摂食嚥下機能に問題のある方の治療効果向上を目指していきましょう。



2018年11月13日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「リンパ機能とリンパ浮腫」

 講師:網本 怜子先生(喜馬病院 リハビリテーション部/理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 100円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 網本 怜子先生(喜馬病院 リハビリテーション部/理学療法士)
セミナー内容:

実はリンパはとても重要な働きをしています。しかし、その詳しい機能を理解して治療にあたっているセラピストは少ないのではないでしょうか。
何らかの原因でリンパ機能に障害が起こり生じるリンパ浮腫は、我々医療者側の知識が不十分であり、適切な治療がなされず、放置されてしまうことも多々あります。それにより浮腫の悪化による醜い手足を隠して生活しなければならないといった苦痛が生じることや、上肢の巧緻性の障害や歩行障害が生じ、仕事や家事に支障をきたしQOL が低下してしまうというような切実な問題になりえます。
また、浮腫があるからといってやみくもにリンパドレナージを行なっていませんか。間違った方向にリンパを流してしまうとかえって浮腫を増悪させてしまうこともあります。リンパドレナージは正しい方法で、正しい方向に行うことでリンパ浮腫だけでなく、事故や手術後の浮腫も適応となります。
今回の研修会では、リンパ機能の基礎を再確認するとともに、リンパ浮腫の複合的治療や急性外傷に対するリンパドレナージの効果をお伝えしていく予定です



2018年11月27日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「運動器疾患に対する多角的な評価からのアプローチ」

 講師:實光 遼先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士・スポーツ科学修士・運動器認定理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 100円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 實光 遼先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士・スポーツ科学修士・運動器認定理学療法士)
セミナー内容:

同じ診断名の運動器疾患なのに、なぜか治る場合と苦戦する場合がある。

こんな悩みを感じているセラピストは多いのではないでしょうか?

単純な知識や技術不足が原因で治せない場合もあると思います。

ですが一方で、動作分析から統合と解釈をしアプローチを行うために必要な項目が整理されていないだけの場合や、評価を治療に活かしきれていない場合も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、運動器疾患の対象者の多くが目標となる立ち上がりや歩行動作の動作分析とアプローチについて多角的な視点で解説し、重要なポイントの整理ができればと思います。

本セミナーでは
①姿勢・動作分析の基本的な考え方
②定量的・定性的な評価について根拠をもって治療に活かす方法
③運動器疾患における機能障害から理学療法に繋げる知識の整理
を提案できればと思います。

実際の症例を通して考えることや、研究論文から得た知見を現場でどのように解釈するのかなどを提示し、みなさんがこれまで培ってきた理論と実践に少しでも役立てられればと思います。



2018年12月11日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「誤嚥性肺炎予防と嚥下病態の評価~頸部聴診法を中心に~」

 講師:横山 有紀子先生(喜馬病院 リハビリテーション部)

受付時間: 18:30 料金: 100円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 横山 有紀子先生(喜馬病院 リハビリテーション部)
セミナー内容:

厚生労働省が発表した2016年の人口動態統計では、肺炎は死亡原因の3位であり、その多くが75歳以上の高齢者となっています。また、高齢者の肺炎の70%以上が誤嚥に関係していると言われています。最近では「誤嚥性肺炎」を取り上げた本がベストセラーになり、テレビや雑誌でも多く取り上げられるようになってきました。数年前に比べ、医療従事者だけでなく一般の方々にも誤嚥性肺炎の危険性が知られるようになってきたように感じます。
誤嚥性肺炎を予防するには誤嚥を防ぐことが一番です。誤嚥を防ぐためには、嚥下状態を正しく評価する必要があります。その最も有効な方法は嚥下造影(VF)だと言われていますが、介護施設や訪問リハビリ等、病院以外の場面での実施は困難です。そこで、今回は現場で利用しやすい評価方法としてVFなしでも病態の把握ができ、聴診器と少しの水分、食物があればいつでもどこでも簡便に嚥下評価ができる頚部聴診法を紹介したいと思います。頸部聴診法は嚥下時に咽頭部で発生する嚥下音や呼吸音を頚部から聴診することで、嚥下病態を判定するための多くの情報を得ることができる評価方法だと言われています。また、聴診時に喉頭運動など嚥下に随伴する動態を観察し、聴診音の診断と統合すればより診断精度が高まると考えられています。私も介護老人保健施設で頸部聴診を行っており、その有用性を実感しております。
今回のセミナーでは、①誤嚥性肺炎の発生機序、②嚥下病態の評価(頸部聴診法を中心に)、③誤嚥性肺炎の予防(食事場面、睡眠時、日常生活、栄養面等)、④当法人のNSTで行っている誤嚥性肺炎予防のための取り組み(黒胡椒アロマ療法)
上記の内容を中心にお話させて頂きたいと思います。臨床場面で役に立つよう、頸部聴診法の実技を中心に講義を行います。また、動画や音声データ等を多く使用し、実際の患者様の様々な嚥下音、呼吸音を聞いて頂く時間も設けたいと考えております。



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