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※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp
お支払いは当日会場にて現金でお支払いください。

2020年5月12日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「脳血管と食事領域 視床出血の予後予測〜病態生理の観点や客観的指標から解釈する〜」

 講師:高濱 祐也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /認定理学療法士(脳卒中))

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 高濱 祐也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /認定理学療法士(脳卒中))
セミナー内容:

みなさんは視床出血の予後予測を立てる際、視床とその周囲組織の病態生理や根拠に基づき、患者様に最適な理学療法を提供できていますか?
現在、臨床経験の浅い理学療法士の比率が高まる中、直面する課題の一つが目標設定であり、予後予測に関する視床の病態生理や客観的な指標が必要と考えます。

実際に脳出血の内、視床出血と被殻出血で約7割以上を割合的に占めることが多く、そのためにも臨床場面で患者様をみる際には、視床や周囲組織の病態生理が必要になります。
しかし、実際の患者様をみていて感じるのが、視床出血の患者様は臨床症状が多彩であります。これは、大脳皮質で様々な組織から情報を受け取りますが、その際にこの視床を中継することで、必要な情報を脳の必要な組織へ投射します。その際に視床がその役割を担うことで、大脳皮質の様々な組織と神経連絡をします。つまり、視床だけでなく視床と神経連絡する組織の病態生理も必要になります。

今回のセミナーでは、視床やその周囲組織の病態生理、視床出血の予後予測に使える客観的な指標、その他臨床の疑問に対して病態生理の観点でどう解釈するのかが理解できる内容になっております。
最後にセミナーの内容を含めたワークを行い、画像所見や臨床所見、病態生理、血液所見等の観点から、実際の患者様の予後予測を立てることが出来ればと考えております。



2020年5月19日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「ADL向上に向けた肩関節リハビリテーション-関節可動域制限に着目して-」

 講師:白井 孝尚先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士 地域包括ケア推進リーダー、介護予防推進リーダー)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 白井 孝尚先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士 地域包括ケア推進リーダー、介護予防推進リーダー)
セミナー内容:

日常生活において、多くの場面で上肢を使用した動作があります。例えば、“頭上の棚の物に手が届く”や“結帯動作”などが挙げられます。これらの動作は、肩関節周囲炎や腱板断裂、上腕骨骨折などの肩関節疾患を有した患者が困難と感じることが多くある動作です。そのため、セラピストは肩関節の有疾患者に対して、前述した動作獲得のため、肩関節の機能改善を図るリハビリテーションを行います。このリハビリテーションは、短時間でより効果的なものが提供できることが理想と私は考えております。

そのためには、動作を阻害している問題点を明確にすることが重要となります。関節可動域制限や筋力低下など様々な問題点があり、何に対してアプローチすることが良いのかと悩むことが多くあります。

そこで本研修会では、肩関節の有疾患者がよく困難となる動作の関節可動域の制限因子について、私の経験を踏まえつつお伝えできればと思います。今回の研修会が、日々の臨床で役立てられるような研修会にしたいと考えております。



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