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※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp
お支払いは当日会場にて現金でお支払いください。

2019年12月24日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「関節とトレーニング領域 運動処方について~対象者に合ったトレーニングの選択・考案・運動指導に着目して~」

 講師:糀屋 貴崇先生(リハビリ特化型デイサービス リファイン /生活相談員 健康運動指導士 介護福祉士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 糀屋 貴崇先生(リハビリ特化型デイサービス リファイン /生活相談員 健康運動指導士 介護福祉士)
セミナー内容:

自分が担当する患者様・利用者様のトレーニングを選択(運動処方)するとき、いったいどのようなことを考えていますか?
例えば、トレーニングの強度はこれでいいのか?頻度は??現在指導しているトレーニングのタスクはどうやってあげるのか、もしくはどんな方法があるのか。など・・・

患者様・利用者様の身体機能の状態は、これまでその方々が歩んできた背景や病気、現病歴によってさまざまな状態であることが予測されます。
当たり前ではありますが、私はそのさまざまな状態に対し、適切なトレーニングを選択することによって、筋力や体力の向上、動作の改善が可能になると考えています。また皆様もそういった考えをお持ちになっていると思います。

しかし、日々臨床を行う中で、筋力や体力の向上があまりみられない、目的とする動作がなかなか達成できないなど、このトレーニングのレベルを上げるにはどうしたらいいのだろうか・・・など困ったことはありませんか?
もちろん、対象となる方の身体機能に対して、関節可動域やダイレクトストレッチ、目的とする動作の訓練など行う必要があると思いますが、それだけではやはりありません。

患者様・利用者様ごとの身体に合った適切なトレーニングの選択・考察・運動指導を行うことで、目標としている筋力・体力の向上、動作の改善が可能になり、生活の質【QOL】を保つことができます。

本研修会では、上述したように運動処方について、特にトレーニングの選択・考案・運動指導に着目した内容を私の経験を踏まえた中でお話しできたらと思います。
また、参加された皆様と一緒に症例を通してトレーニングを考案・発表等することで「こういったトレーニングの選択があったのか」、「こんなトレーニング方法があったのか」など、情報を共有し、運動処方について知識を深めていければと思います。



2020年1月14日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「関節とトレーニング領域 受傷・手術後に生じる筋力低下」

 講師:堀口怜志先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 堀口怜志先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)
セミナー内容:

運動器疾患患者の筋力低下へ介入する上で、
いわゆる「トレーニング」のみでは改善しないことは多く経験します。

今回は、病院勤務のリハビリテーション職向けに
受傷・手術後に生じる筋力低下に関して講義させて頂きます。

運動器疾患の筋力低下の主要因として、

◉廃用症候群による影響
◉疼痛による影響
◉内科的要因による影響
◉骨・関節の形状変化による影響
◉筋・筋周囲組織の変化による影響

  など様々な要因が挙げられます。

その中でも、筋・筋周囲組織の変化による影響は、
「滑走性低下・癒着」など耳にはしますが、イメージしずらいものです。
本講義では超音波評価を用い皮膚下の状態をわかりやすくお伝え致します。

その他の要因に関してもすぐに臨床で活用できることを目標に講義を行い、
機能障害に対する適切な評価・治療を行うための一助になることを目指します。



2020年1月28日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「関節とトレーニング領域 大腿骨頸部・転子部骨折後のADL獲得に向けて~知っておきたい基礎知識と評価~」

 講師:高濱 祐希子先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 高濱 祐希子先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)
セミナー内容:

日本の老年人口は年々増加しており、転倒による大腿骨頸部や大腿骨転子部骨折の発生数は2020年には約25万人、2030年には約30万人、2042年には約32万人に及ぶと推計されています。大腿骨頸部骨折や大腿骨転子部骨折受傷後のリハビリテーションは、多くの方が経験することと思います。
しかし、同じ大腿骨の骨折でもそれぞれ症状に違いがあることやADL変化の違いを多く経験します。

上記のような股関節疾患患者の歩行動作では、トレンデレンブルグ歩行やデュシャンヌ歩行などの異常歩行を観察することがありますよね?同じ部位の骨折・術式でも筋力低下の差や、異常歩行の有無、疼痛の有無には個人差があるものです。その差はどうして生じるのか、疑問に思ったことはありませんか。
今回は、そういった疑問を少しでも紐解くための知識と治療に繋げるための評価についてお伝えできたらと思います。

具体的内容
・受傷起転から考える組織損傷
・骨折の分類による予後予測
・アライメントの評価
・術式の違いとリスク
・トレンデレンブルグ徴候について
一部、 症例を提示しながら進めていきます。

「改めて勉強する機会がほしい」「今担当している方の治療に難渋している」など同じような悩みを抱えているリハビリテーション職種の皆様にお越しいただければと思います。



2020年2月18日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「関節とトレーニング領域 ADL獲得に向けた肩関節トレーニングの検討」

 講師:佐藤 良太先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 佐藤 良太先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)
セミナー内容:

上肢におけるADL獲得を目指して肩関節のトレーニングを行うことがありますが、ADLに直結しないことを経験したことはないでしょうか?
患者様は患側を代償し健側を使用することや、上肢は意識下でないと使用しないところから運動量が減り、ADL獲得に難渋することもあります。
また、動作遂行できないことや代償によりセラピスト側が自主練習導入を遅らせることも思います。
そのようなことから、肩関節のトレーニング内容に困った経験はないでしょうか。

どのようなトレーニングを行えばいいのか。
行なっているトレーニングは、果たして獲得しようとしているADLに必要な筋活動しているのか。
脳血管障害患者様のADL時における筋活動はどう働いているのか。
どのような自主練習を取り入れていくのがいいか。

私自身が上記の疑問に直面しました。
その際は筋活動を確認し、試行錯誤しています。
そのため、本研集会では筋電図を用いてトレーニングにおける肩関節の筋活動を「ADL獲得に向けてどのようなトレーニングが効果的か」という観点にて経験を踏まえつつ、お伝えさせて頂きます。



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