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セミナー一覧seminar list

※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp
お支払いは当日会場にて現金でお支払いください。

2019年7月9日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「食と介護負担領域 口腔の機能と食形態」

 講師:橘 慎一郎先生(喜馬病院 リハビリテーション部 言語聴覚士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 橘 慎一郎先生(喜馬病院 リハビリテーション部 言語聴覚士)
セミナー内容:

私は美味しい食事を食べられると幸せと感じます。皆様はどうでしょうか。

美味しい食事とは…見た目、味、形、匂い、温度、様々だと思います。私は現在、在宅でのリハビリに携わっています。食事に対する思いが強い方が多くいらっしゃることを身にしみて感じています。しかし、食べる機能と食形態の不一致により痰の増加、熱発、更には誤嚥性肺炎という結果になられる方も少なくありません。

現在、リハ栄養などの食事に対して注目度が高くなっていることは明らかですが、実際に口にされるのは患者様、利用者様であります。大切な誰かと食事を囲み、美味しいご飯を食べたいと思うことは自然ではないでしょうか。私は言語聴覚士として日々、利用者様とリハビリテーションをさせていただいております。私は「食べる」とは「全身運動」と考えています。今回はその中でも口腔の機能と食形態の関係性を考えていきたいと思います。食形態は日本・摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類をもとに、口腔の機能と照らし合わせながら私の実体験も含めてお伝えできたらと思います。今回発表させていただくことで、一人でも多くの方に美味しく安全に食事を続けていただけると幸いです。



2019年7月23日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「食と介護負担領域 嚥下障害に対する評価・アプローチ―姿勢に着目して」

 講師:西北 健治先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 西北 健治先生(喜馬病院 リハビリテーション部 /理学療法士)
セミナー内容:

現在、日本人の死亡原因の第3位は肺炎となっていますが、その多くは誤嚥性肺炎であるといわれております。近年嚥下機能と頸部体幹機能との関係などに対する認識が高まっており、言語聴覚士以外でも食事について関わることが増えてきております。

実際に例えばみなさまはリハビリをしている上で、食事がとれなくて、栄養状態が悪くリハビリが思うように進まないことはないでしょうか。現在、脳血管疾患以外に整形疾患の方でも誤嚥のリスクがあり食形態が下がっていることを目にします。そのため食事を評価できることは大切であると感じております。

今回は食事場面の姿勢に主に着目し、姿勢が悪くなることでどのような問題が生じるか。実際に評価項目や研究での客観的なデーターを用いてお伝えできれば良いなと考えております。

このセミナーがきっかけで、姿勢の重要性が認識でき、患者様に役立てて頂ければと思います。



2019年9月10日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「内部障害領域 運動療法における負荷強度の設定〜リスク管理と効果〜」

 講師:伊藤 潤平先生(喜馬病院 リハビリテーション部/理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 伊藤 潤平先生(喜馬病院 リハビリテーション部/理学療法士)
セミナー内容:

リハビリテーション医療の主な対象は「運動障害」であり、最も重要な治療手段は運動療法であるといえます。昨今、高齢化に伴い脳卒中や整形疾患だけでなく、内部障害を持っておられる対象者が増えてきており、運動療法におけるリスク管理の重要性が今まで以上に求められてきております。
一方で、運動療法による効果は、様々な効果が言われてきております。心疾患患者や透析患者への運動療法による生命予後の改善効果や、がん患者の倦怠感に対する運動療法の効果、有酸素運動による高血圧者の降圧効果など、あらゆる方面で運動療法の効果が示されており、セラピストによる運動療法の価値は非常に高いとも考えます。
また、運動療法の負荷強度に関しては、ある程度の指標があるものの、CPXによる運動負荷試験など客観性のあるものをいつでもどこでもできるわけではありません。しかも、負荷強度により生体にもたらされる効果が異なることを考えると、対象者の問題となる部分に対し適切に負荷強度を設定しなければ、望んだ効果が得られないだけでなく、場合によっては対象者の負担となる可能性もあります。
そこで、今回の研修では、①運動負荷による生理学的応答の基礎、②運動療法における負荷強度の違いによる生体反応、③運動療法で得られる効果について、④負荷強度調整による効果の実際についてお伝えしていきます。
在宅場面では客観的評価が乏しいことも懸念されておりますが、専門家として運動療法の提供が、できるだけ客観的に行えるようになる一助となれば幸いでございます。



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