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※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp
お支払いは当日会場にて現金でお支払いください。

2019年4月9日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「運動器領域 膝関節の可動域制限に対するアプローチ~病態タイプ別の治療と評価~」

 講師:川﨑 由希先生(喜馬病院 リハビリテーション部  主任 / 認定理学療法士(運動器))

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 川﨑 由希先生(喜馬病院 リハビリテーション部  主任 / 認定理学療法士(運動器))
セミナー内容:

我が国では和式の生活様式が多く、「しゃがみ込む」、「正座になる」などの動作を頻回に行う必要があります。そのため、TKAや膝蓋骨骨折などの膝関節疾患の術後患者においては、諸外国と比べてより大きな膝関節可動域の獲得が直接QOLに結び付くと言われております。
 
実際の臨床場面では、単純な膝関節の屈伸を繰り返すROMエクササイズやマッサージを行われることが多い印象です。しかし、このようなシンプルな治療のみでは膝関節の可動域獲得に難渋し、治療に行き詰まるケースも少なくないのではないでしょうか?このようなケースでは、治療に至るまでの評価を曖昧に終えてしまった結果、治療目的が曖昧になっていることが原因として考えられます。

治療目的をより明確にするためには、問題となる組織を同定し、組織に合わせた治療を根拠を持って展開する必要があると考えています。今回は、まず膝関節の可動域制限の原因となる組織を同定し、病態タイプ別に評価していく方法をお話します。これらの理解を深めたうえで、実際の治療方法についてご説明できればと思います。治療では、「狙った組織に狙った刺激が行えているのか」が重要となります。これに関して、実際の症例報告や超音波エコーの所見を踏まえてご説明します。さらに、セルフエクササイズへの応用について、私の研究結果を踏まえてお伝えできればと考えております。

 これまでは膝関節の疾患別の特徴や知識についてお話する機会がほとんどでありました。今回は実技を充実させ、膝関節疾患全般に応用できるような研修会になればと考えております。



2019年4月23日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「運動器領域 関節可動域制限に対する臨床推論とアプローチ」

 講師:實光 遼先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士・スポーツ科学修士・運動器認定理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 500円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 實光 遼先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士・スポーツ科学修士・運動器認定理学療法士)
セミナー内容:

文字では同じ〇〇関節可動域制限なのに、なぜか治る場合と苦戦する場合がある。

制限因子となる問題点をみつけて治療しているのに、なぜか次の日には元に戻っている。

こんな悩みを感じている新人や若手セラピストは多いのではないでしょうか?

もちろん、制限因子を読み解く基本的な解剖学・生理学的知識は必須ですので、まずはきちんと押さえます。

私もふくめ特に新人や若手セラピストは、評価に基づいた根拠あるアプローチを展開できないと、限られた時間・期間の中で目標にまで到達できません。

ですが、臨床は教科書や文献どおりにいかない個別性があります。

そこで関節可動域制限へのアプローチで本セミナーのキーワードとなるのは、
「現病歴」「合併症」「動作分析」そして「セラピストの技術」です。

これらのキーワードを考慮できれば、対象者ごとに異なる関節可動域制限を解決する戦略と戦術がみえてくると考えます。

心身機能における重要な問題点である関節可動域制限が解決できれば、活動・参加にも当然良い影響がでてきます。

実際の症例を通して考えることや、研究論文から得た基本となる知見を現場でどのように解釈するのか、解決する方法(技術等)なども提示し、みなさんがこれまで培ってきた理論と実践に少しでも役立てられれば幸いです。



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