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2019年1月8日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「大脳半球のLateralityと高次脳機能」

 講師:川島 康裕先生(喜馬病院 リハビリテーション部主任/ 理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 100円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 川島 康裕先生(喜馬病院 リハビリテーション部主任/ 理学療法士)
セミナー内容:

臨床においてよく遭遇する脳卒中患者は、セラピストであれば一度は担当したことがあるのではないでしょうか?
しかし脳梗塞、脳出血と診断名がついても問題となる臨床所見は様々です。麻痺の有無、言語障害、空間無視、嚥下障害など対応しなければならない病態は数多くあります。
なぜそのように様々な病態が出現するのかは、脳機能局在論などで説明されますが、同じ片麻痺という病態でも右麻痺と左麻痺ではADLで表在化する問題が異なることはご存知でしょうか?
大脳半球には左右でLateralityが存在し、異なる機能を有しています。そのため同じ麻痺でも左右で異なる治療が求められるのです。
麻痺以外にも脳卒中には高次脳機能障害と呼ばれる、認知過程と行為の感情を含めた精神機能障害が生じることがあります。
これらも脳の機能局在と神経連絡によって責任病巣があり、障害される部位毎に表在化してくる問題が異なります。
左右の大脳半球が司る機能を知り各連合野の特徴を理解すれば、なぜADLがそのように障害されるのか?なぜ思うような治療効果が出ないのかなど臨床におけるヒントを得ることができると考えます。
また、それらの病態は検査や画像診断である程度予測することができます。

今回の講義では、
①頭頂連合野における左右差
②前頭連合野における左右差
③高次脳機能障害の一部紹介
④高次脳機能障害の有無を予想するための画像の見方を予定しています。

幅広い分野ですので一部分だけの紹介にはなりますが、麻痺以外の問題を解決するための機会になれば幸いです。
また簡単な評価・治療方法も紹介しますので、臨床の手助けにして頂きたいと思います。




2019年1月22日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「呼吸リハビリテーションの介入の考え方」

 講師:藤岡 尚美先生(喜馬病院リハビリテーション部 理学療法士 /訪問看護ステーション翔)

受付時間: 18:30 料金: 100円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 藤岡 尚美先生(喜馬病院リハビリテーション部 理学療法士 /訪問看護ステーション翔)
セミナー内容:

高齢化に伴い急性期から在宅まで内部障害を合併する患者様は増加傾向にあります。そして、呼吸器・循環器疾患を有する患者様に接する機会も増えています。今後も、呼吸理学療法の対象者は益々増加すると考えられます。
実際の臨床場面において、呼吸器・循環器疾患のみならず、脳血管や運動器疾患でも息切れや呼吸苦などの症状を認め、積極的に運動療法を行うことが困難である場面も見受けられます。このように、呼吸機能の低下は、リハビリテーションを進めていく上で阻害因子となることが考えられます。前回介入時と比較して状態はどうか、客観的指標と主観的評価をどのようにとらえるか、運動療法の負荷量はどの程度に調整すればよいかなど呼吸に関する知識や評価方法、治療技術を習得しておく必要があると考えられます。
そこで、今回の研修会では、実際の臨床場面で悩むことが多いと考えられる思考過程を、症例提示を交えながら紹介したいと思います。具体的には、患者様の訴える症状や徴候、客観的な情報収集やフィジカルアセスメント(主観的評価)から病態を考察して、評価に基づく運動療法の進め方や生活指導法などを紹介したいと思います。この研修会が日々の臨床場面の一助になればと考えております。



2019年2月12日 (火)    19:00 ~ 21:00
テーマ:「肩関節に対するリハビリテーション-ADLに着目して-」

 講師:白井 孝尚先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)

受付時間: 18:30 料金: 100円
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 白井 孝尚先生(喜馬病院 リハビリテーション部/ 理学療法士)
セミナー内容:

日常生活において、上肢を使用した動作が多くあります。例えば「頭上の棚の物に手が届く」、「結帯動作」、「引き戸の開閉」などがすぐに想像できるのではないでしょうか。これらの動作は、肩関節疾患を有した患者が最も困難と感じた動作であると報告されています。そのため、肩関節疾患を有した患者は、日常生活を行うにあたり不便であることが多くあり、リハビリテーションを行うことも多くあります。

また、これらの動作は一つ一つ特徴があり、それぞれの動作特性を知った上で動作観察をすることが重要と考えております。ですが、動作観察した上で、何が問題で、その動作を行うことができていないのかで、悩むことも多くないでしょうか?この悩みを解決するにあたり、解剖学や運動学について知った上での評価を行い、治療にうつることが重要と考えております。

そこで本研修会では、肩関節疾患患者がよく困難となる動作の正常動作についてお伝えします。また、肩関節の解剖学、運動学について、再確認し、動作と関連させつつ考えていきたいと思います。その上で、症例を交えつつ、実際の臨床で行なっている評価などをご紹介させていただき、日々の臨床で役立てられるような研修会にしたいと考えております。



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