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セミナー一覧seminar list

※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp までお願いいたします。
受講費のお支払いは銀行振り込みにさせて頂いております。
振り込みが困難であり、当日支払いの方は別途料金が発生いたします。 会場にて現金でお支払い下さい。

2019年7月28日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「食と介護負担領域 摂食嚥下機能改善に向けた評価・アプローチを考える」

 講師:田中 智也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任  / 介護老人保健施設ヴァンベール 理学療法士)
        横山 有紀子先生(喜馬病院 リハビリテーション部 / 言語聴覚士)

受付時間: 09:30
料金: 6,000円 (当日支払い7,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 田中 智也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任  / 介護老人保健施設ヴァンベール 理学療法士)
        横山 有紀子先生(喜馬病院 リハビリテーション部 / 言語聴覚士)
セミナー内容:

高齢化社会が進む今日、死亡原因が高まっている一つに誤嚥性肺炎があげられています。誤嚥性肺炎は肺炎とは別に平成29年から厚生労働省の人口動態統計の死亡順位に用いる分類項目に追加されています。誤嚥性肺炎は少なからず、食事中や唾液の誤嚥によって引き起こされることが多いのではないかと思います。また、誤嚥性肺炎発症とまでいかなくても、担当の患者様が食事中にむせてしまう場面も多くみられ、ご家族様や医療従事者からセラピストに対して、リハビリでも食事改善の依頼を受けることが増えてきているように感じます。
リハビリの依頼を受けた際、食事での誤嚥リスクに姿勢が影響していることは分かるけれど、どのように評価を行い、アプローチや予後予測を具体的に立てて良いか分からず、壁にぶつかることはないでしょうか。また、嚥下状態を正しく評価するのに最も有効な方法は嚥下造影(VF)だと言われていますが、介護施設や訪問リハビリ等、病院以外の場面での実施は困難であり、評価に悩むことも多いのではないかと思います。
 そこで、本セミナーでは実際に摂食嚥下障害が生じた症例様をもとに、評価からアプローチまでの方法をPT、STの視点から解説してきます。食事中の誤嚥のリスクは姿勢によってどのように引き起こされるのか、アプローチ後の変化はどう評価していくか、現場で利用し易い簡便な嚥下評価のひとつである頸部聴診法の紹介、実技等をお話しさせて頂きたいと思います。また、食事場面の動画や音声データ等を多く使用し、実際の症例様の評価、アプローチについて考えるグループワークの時間も設けたいと考えております。
 臨床場面で明日から使える知識を身に着け、少しでも誤嚥性肺炎の予防に繋がる講義にしたいと思います。



2019年8月11日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「動作分析領域 立ち上がり、歩行の動作分析 -症例動画を解説しながら-」

 講師:鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)
セミナー内容:

リハビリテーションの場面において、立ち上がりや歩行に問題を抱える患者さんは多く、アプローチの機会が多くある動作です。
また、患者さんからのニーズも非常に高い動作であり、セラピストとしてその理解は必須になります。
しかし、疾患によってもさまざまな動作パターンを呈し、その評価・治療に悩むことも多いのではないでしょうか?
今回はその立ち上がり動作と歩行動作についても数多くのエビデンスをお持ちの鈴木俊明先生をお招きし、それぞれの動作の特徴や問題点の考え方について、ご教授いただきます。
正常な立ち上がりや歩行動作とはどのような方法なのか、それぞれの関節はどのタイミングでどのように動くのか、詳細に理解できるセミナーとなっております。
また、実際の症例さまの動画をみながら、正常な動作とはどこが異なり、どのような問題点が考えられるかをともに考えていきます。
この分析能力は、動作を困難としている問題点を明確にすることができ、治療方針を正しく設定することに非常に役に立ちます。
さまざまな動きを呈する立ち上がり・歩行動作だからこそ正常動作の理解をより必要とし、動作分析能力が重要になります。
これらを学ぶことで明日からの臨床成績向上に直結するセミナーとなっております。
実技やディスカッションも多く交えながら、動作分析が苦手な方にも分かりやすく理解できる内容でご講義いただきます。



2019年9月1日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「食と介護負担領域 頭頸部の解剖学的立体構造と、触り方・技術テクニック」

 講師:高見 寿子先生(癒し空間 ふぅ代表 /エステティシャン 新潟大学大学院 医歯学総合研究科 肉眼解剖学分野)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 高見 寿子先生(癒し空間 ふぅ代表 /エステティシャン 新潟大学大学院 医歯学総合研究科 肉眼解剖学分野)
セミナー内容:

臨床において、食事や嚥下状態の改善を目的に評価、治療を行う機会がありますが、評価の結果からどのような治療を選択してよいか悩むことはありませんか?また、評価から得られた情報から実際に治療を行い治療前後で改善につながっていますか?自分が想像していた成果が出ない要因として、頭頸部の解剖学的構造を理解できていないことや、問題となる組織に対してどのように触ることがよいのかわからないといった声を聞くことが多いです。そこで、今回のセミナーでは、エステティシャン、企業顧問、技術指導、模型開発など様々な分野でご活躍し、新潟大学医学部の解剖学分野で表情筋の研究している高見先生をお招きし「わかりやすい解剖学理論とすぐに結果が出るから楽しくなる触り方、技術テクニック」を中心に職種の枠を超えてご講演頂きます。
具体的な内容としては、
*解剖学理論
開発した表情筋、咀嚼筋模型を用いて
・苦手意識の高い表情筋の立体構造、顔面の筋から咽頭収縮筋へ移行する解剖学的構造
・血管、神経、リンパ、結合組織
・表情筋の層構造と顔面の筋膜の層構造
*エステティシャンという職業から
・結果の出た顔面神経麻痺の症例の紹介
・クライアントに安心感を与える触り方
・美筋メソッド®を用いた技術テクニックとすぐに使える美筋ストレッチ®
など頭頸部を触る際に必要となる技術を厳選してお伝えいたします。
知識、技術、経験、これらは独立しているものではなく、相互に作用するものであります。基礎となる解剖学を学び、結果につながる技術を体験し、その技術を習得できるように実技を交えながら講義を展開させていただきます。



2019年9月29日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「呼吸の苦手意識を克服!ゼロから学ぶ呼吸リハビリテーション入門編 ~呼吸器疾患の有無に関わらず考慮すべき呼吸の基礎知識~」

 講師:渡辺健太先生(老人保健施設アロンティアクラブ 主任/ 認定理学療法士(呼吸))

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 渡辺健太先生(老人保健施設アロンティアクラブ 主任/ 認定理学療法士(呼吸))
セミナー内容:

「呼吸リハビリテーション」や「呼吸理学療法」という言葉を聞いたことがありますか?呼吸リハビリテーションとは、呼吸器の病気によって生じた障害を持つ患者に対して、可能な限り機能を回復、あるいは維持させ、これにより、患者自身が自立できるように継続的に支援していくための医療であると定義されております。
呼吸リハビリテーションの適応として、高齢化が進む中、呼吸障害を未然に防止しながら早期離床を進めるための呼吸リハビリテーションを行うことが臨床上多いかと思います。また、整形疾患や中枢疾患などの症例であっても術後等に肺炎を患ってしまったり、既往歴として何らかの呼吸器疾患を患っていたり、確定診断を下されていないにも関わらず呼吸器症状が出現していたり、急性期~生活期にかけて内容も多岐に渡っているのが現状です。さらに現在、臨床において呼吸リハビリテーションに対するニードは高まってきております。特に2006年の診療報酬改定で呼吸器リハビリテーション料が新設され、2010年の改定では呼吸ケアチーム加算で理学療法士が必須の職種として認められ、2014年には作業療法士も3学会呼吸療法認定士の対象職種となり、2018年には早期離床・リハビリテーション加算が追加されたことがいえます。
今回は、入門編として呼吸の苦手意識という壁をぶち壊し、初学者でも分かるように解説し基礎から実践へと繋げていければと考えております。
【講義内容(予定)】
①呼吸リハに必要な知識とフィジカルアセスメント
②肺炎の病態と呼吸不全を理解する
③呼吸リハの実際



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