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振り込みが困難であり、当日支払いの方は別途料金が発生いたします。 会場にて現金でお支払い下さい。

2018年1月28日 (日)    10:00 ~ 16:30
テーマ:「セラピストのための認知症の病態理解とケアの実践まで」

 講師:千賀恵先生(喜馬病院リハビリテーション部 主任 理学療法士)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 千賀恵先生(喜馬病院リハビリテーション部 主任 理学療法士)
セミナー内容:

「認知症の方への対応が苦手」「認知症が強くリハビリの効果を出しにくい」新人セラピストからよくこんな相談を受けます。
先日、厚生労働省は平成28年度の国民生活基礎調査の結果を発表しました。それによると、介護が必要となった主な原因で、認知症が初めて1位になったことが明らかになりました。また、2025年には認知症を有する患者数が約700万人、高齢者の5人に1人になると見込まれています。医療・介護分野に従事する私たちセラピストにとって、「認知症」は避けては通れない身近な病気であり、正しい知識を持って向き合うべき課題であると言えます。
しかしながら、認知症に関連した研修会や講演会に参加すると、看護・介護の専門職に押され、セラピストはまだまだ少数派であるような印象を受けます。リハビリテーションの主病名となりにくい「認知症」が、セラピストの中で後回しになっているのかもしれません。ですが、本当に後回しで良いのでしょうか?現実に、認知症を有する患者はそうでない患者に比べて、在宅復帰率の低下や、機能的予後の悪さなど、数値上でもリハビリテーション効果に影響を及ぼしているという報告が多いのが現状です。
私たちセラピストこそが認知症を正しく理解し、アセスメントする能力がこれからの医療・介護では必要であると感じます。丁寧なアセスメントに基づき個別性を重視して考えられたリハビリテーションやケアには必ず結果がついてくるはずです。今回の研修では、セラピストらしさを存分に発揮する認知症ケアを行うために必要な、認知症の基礎知識や臨床症状、アセスメント方法等をお伝えできれば良いと考えております。セラピストによるセラピストのための認知症の病態理解とケアの実践に関する研修会です。

具体的な内容としましては、
1)認知症の病態理解の基礎
2)臨床症状からみる認知症のタイプ分け
3)認知症タイプ別のリハビリテーションアプローチ
4)正しいスケールの使い方(MMSE、HDS-R)
5)セラピストの視点からの認知症ケア実践例
6)地域における認知症予防事業の取り組み

を予定しております。実践例も交えながら、現場で活かしてもらえるような内容にしたいと考えておりますので、認知症ケアに興味のある方、認知症の方へのリハビリテーションでお悩みの方のご参加を心よりお待ちしております。



2018年2月18日 (日)    10:00 ~ 16:30
テーマ:「肩関節疾患の評価と治療~肩関節周囲炎を中心に~」

 講師:井尻朋人先生(喜馬病院 リハビリテーション部 部長/理学療法士)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 井尻朋人先生(喜馬病院 リハビリテーション部 部長/理学療法士)
セミナー内容:

肩関節はリハビリテーションの貢献度が大きい関節であることをご存知ですか?構造的な問題が生じていても良いリハビリテーションを提供できれば症状を無効化できる可能性の高い部位と言われています。つまり、リハビリ職の腕が試される部位と言い換えることもできます。これは、肩関節は複数の関節で構成されている複合体であり、さまざまな機能代償の効く関節であることに由来します。しかし、肩関節は狭いエリアに筋以外にもいろいろな組織が存在し、可動範囲も全ての関節の中で最大となるため、運動時の肩関節内の状況や関節周囲の病態を予測しづらい関節でもあります。正確に解剖を理解し、病態を理解する必要がでてきます。
一般的によく経験する肩関節周囲炎は病態予測の精度がリハビリテーション効果に直結する疾患であると考えています。病期に合わせた治療の必要性が知られていますが、それをするためには今の病態を十分に推測できなければなりません。みなさんは自信を持って病期を推察してリハビリテーションを提供できていますか?
今回のセミナーでは肩関節の解剖学的特徴から病態変化、組織の触診について、MRIの画像も使いながら理解を深めていきます。また、肩関節周囲炎の病態やその判断、時期に応じたリハビリテーションについて実技を交えて学んでいきます。特に改善を要する可動域の改善について話を展開していきます。正確な解剖、病態理解が進めば、肩関節周囲炎のみでなく、さまざまな疾患に応用できます!



2018年4月22日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「動作分析の基礎 ー運動と現象の理解を中心にー」

 講師:鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)
セミナー内容:

みなさんは「動作分析」をどのように考えているでしょうか?
我々セラピストは患者さんの動作・生活を良くする仕事であり、どのように動いているかを知ることは我々の仕事の基本になります。言い換えると、どのように動いているかをみれなければ、患者さんの動作や生活を本当の意味でよくすることは難しいです。何が良くて、何が良くないかを見極める眼が重要になってきます。それが「動作分析」です。したがって、我々は動作分析を自信をもって行わなければなりません。しかし、動作をみることはなかなか難しく、悩むことが多くあります。今回は、動作分析について数多くのセミナー実績をお持ちである鈴木俊明先生をお迎えし、患者さんのビデオ等を用いながら解説いただきます。その中で、動作の現象とその現象を引き起こしている関節運動とを明確に分けて考える方法をご教授いただきます。この「運動」と「現象」の違いを理解できれば、なぜそのように骨盤が動いてしまうのか、なぜそのように体幹の位置になってしまうのかなどを明確にとらえることができます。また、どの関節が問題点として重要かがクリアになってきます。問題点を明確にすることが出来れば、ピンポイントの治療が可能となり非常に高い治療効果をもたらすことが可能となります。この機会に動作分析の能力を向上させ、効果の高い治療アプローチが実践できるようにともに学んでいきましょう!



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