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セミナー一覧seminar list

※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp までお願いいたします。
受講費のお支払いは銀行振り込みにさせて頂いております。
振り込みが困難であり、当日支払いの方は別途料金が発生いたします。 会場にて現金でお支払い下さい。

2019年3月31日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「詳細に解説!正常歩行に必要な筋活動とその運動学 ‐脳卒中片麻痺患者の歩行とともに‐」

 講師:鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)
セミナー内容:

歩行動作はリハビリテーション職がもっとも治療にあたる動作といっても過言ではない最重要の動きです。
しかし、その歩行動作についての筋活動や運動学を詳細に説明しようとしても実は十分に理解できていない方も多いのではないでしょうか。
特に経験年数の浅い方は、なぜそのような動きになるか、なぜその筋活動が生じるかなどについての解釈は十分ではないことが多くあります。
今回のセミナーでは、筋電図や関節運動のデータを非常に多くお持ちである鈴木俊明先生に、そのデータを交えながら、歩行に必要な運動や筋活動はどのようなものであるか、またなぜそのような筋活動が生じるかについて、詳細にご教授いただきます。
実際のデータをみることで、なんとなく、ではなくより具体的で明確な理解をすることができます。
経験が浅い方でも、筋電図データ等を交えながら、理解しやすいセミナーになっております。
本セミナーは、歩行動作について詳細に知ることのできるチャンスです!



2019年4月21日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「動作分析領域  動作分析の基礎を学ぼう ー運動と現象の理解を中心にー」

 講師:鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)
セミナー内容:

みなさんは「動作分析」をどのように考えているでしょうか?
我々セラピストは患者さんの動作・生活を良くする仕事であり、どのように動いているかを知ることは我々の仕事の基本になります。
言い換えると、どのように動いているかをみれなければ、患者さんの動作や生活を本当の意味でよくすることは難しいです。
何が良くて、何が良くないかを見極める眼が重要になってきます。
それが「動作分析」です。
したがって、我々は動作分析について自信をもって行わなければなりません。
しかし、動作をみることはなかなか難しく、悩むことが多くあります。
今回は、動作分析について数多くのセミナー実績をお持ちである鈴木俊明先生をお迎えし、実例のデータを用いながら解説いただきます。
その中で、動作の現象とその現象を引き起こしている関節運動とを明確に分けて考える方法をご教授いただきます。
この「運動」と「現象」の違いを理解できれば、なぜそのように骨盤が動いてしまうのか、なぜそのように体幹の位置になってしまうのかなどを明確にとらえることができます。
また、どの関節が問題点として重要かがクリアになってきます。
問題点を明確にすることが出来れば、ピンポイントの治療が可能となり非常に高い治療効果をもたらすことが可能となります。
この機会に動作分析の能力を向上させ、効果の高い治療アプローチが実践できるようにともに学んでいきましょう!



2019年5月19日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「運動器領域 「肩関節の関節可動域拡大とADLへのつながり」」

 講師:井尻朋人先生(喜馬病院 リハビリテーション部 部長/理学療法士)

受付時間: 09:30
料金: 6,000円 (当日支払い7,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 井尻朋人先生(喜馬病院 リハビリテーション部 部長/理学療法士)
セミナー内容:

「本セミナーの特徴」
・実技を多く行うため、直接的なスキルの向上が期待できます
・各ADLとのつながりを提示し、生活場面への効果をアップさせます
・生活の指導や予後予測など、あまり多く紹介されない内容も講師の経験を踏まえてお伝えします

「本セミナーの概要」
どの疾患のリハビリテーションにおいても、可動域の拡大は重要になります。特に肩関節は大きな可動性を有する関節であり、また複数の関節からなる複合体であるため、可動域制限が生じやすく、それがADLの低下につながりやすくなります。それぞれのADLには、動作遂行のためにキーになる運動方向があり、その運動方向をしっかりと見極めて可動性を獲得することが大切です。洗濯物を干す動作、更衣動作、洗髪動作、結帯動作は、主訴として訴えられることが多くありますが、まずしっかりと動きの分析をして、不足している運動方向を見極める必要があります。
しかし、可動域拡大を図る際には構造的な特徴を理解することも不可欠です。どのような組織が制限に関与するか、それぞれの組織にはどのような特徴があるか、その特徴を踏まえてどうアプローチするか、は効果を出す上では重要になります。加えて、肩関節には複数の関節がありますので、それぞれの関節への評価、治療を知る必要があります。本セミナーでは、その構造的な特徴もふまえて、講師の実施しているアプローチを実技をしながら紹介します。
最後に、治療をしてもまた戻ってしまう、というような経験は誰にでもあると思いますが、長期的な治療展開や予後予測についても紹介します。リハビリテーション場面は、患者さんが生活の中で自然と回復していく体を作ることが重要であると考えています。



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