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セミナー一覧seminar list

※H31年4月より、セミナーの料金制度が一部変更になっております。
 詳しくはトップページのお知らせをご覧ください。


参加申し込みは info@wellness-miwa.jp までお願いいたします。
受講費のお支払いは銀行振り込みにさせて頂いております。
振り込みが困難であり、当日支払いの方は別途料金が発生いたします。 会場にて現金でお支払い下さい。

2019年6月23日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「動作分析領域 細かくみよう!体幹機能の評価 ‐解剖学、運動学で考える‐」

 講師:鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)

受付時間: 09:30
料金: 8,000円 (当日支払い9,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 鈴木俊明先生(関西医療大学大学院 研究副科長)
セミナー内容:

体幹は四肢いずれの運動においても土台として重要な役割を果たし、動作の安定性やスムーズな動作遂行において非常に重要になります。
しかし、体幹は大まかな評価にとどまることが多く、詳細な評価が難しい部位でもあります。
みなさんは体幹のアプローチについて悩んだことはないでしょうか?
また、体幹の機能について詳細に説明できるでしょうか?
体幹機能を高めることは、下肢や上肢の良好な反応を引き出すことにつながります。
今回講義をいただきます鈴木俊明先生は、体幹に関しても数多くの研究を実施されており、数多くの知見をお持ちです。
今回のセミナーでは筋電図のデータ等を交えながら、それぞれの筋の役割の違いをどのようにとらえるか、臨床的にどのような評価・治療が効果的か実技を交えてご講義いただきます。
より臨床的で明確な治療戦略を立てるために役立てるセミナーとなっております。
また、解剖学的な特徴も学ぶことができ、根拠をもって治療を実施できるようになれる内容となっております。
脳血管疾患患者の体幹機能で悩んでいる方、体幹の運動について詳細に理解したいと考えている方、根拠をもって治療を進めていきたいと考えている方、にはおすすめのセミナーとなっております。
数多くの知見をお持ちである鈴木俊明先生から、より具体的で明確な体幹の評価・治療を学び、明日からの臨床に役立てましょう!



2019年6月30日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「食と介護負担領域 実例から学ぶ!介護負担感の軽減に向けたセラピストの考え方-利用者、家族との関わり-」

 講師:今井 庸介先生(喜馬病院リハビリテーション部 副課長)

受付時間: 09:30
料金: 6,000円 (当日支払い7,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 今井 庸介先生(喜馬病院リハビリテーション部 副課長)
セミナー内容:

研修会のポイント
zarit介護負担感を用いた介護負担感軽減の考え方
 介護老人保健施設や通所リハビリテーションに勤務しておりますが、相談依頼の中にはこんな文言がよく目に入ります。
「夫(キーパーソン)と妻のとの二人暮らしのため、介護負担が大きく、通所リハビリテーションの利用にて介護負担の軽減を図る」
「退院後、娘様(キーパーソン)の介護負担が大きく、今回、施設入所に至った」
などなど‥
このような内容を受けた中で、普段のリハビリテーションや利用者、家族との関わりにどのような工夫をすればいいのでしょうか。
依頼の中の多くは、介護負担の軽減を目的にとしたものが多いのが現状です。平成28年の国民基礎調査からも、同居の主な介護者の悩みやストレスの有無の構成割合では実に約70%が「有」と答えています。介護負担は主観的に感じるものであり、身体的なもの、精神的なもの‥といろいろ考えられます。このように、介護負担は、少なくとも身体的なものだけではない、と考えるとアプローチすべきヒントが出てきます。今回の研修会から、介護負担感をできるだけ可視化し、そこから得たヒントをもとにアプローチを考えていきます。可視化のポイントとして、zarit介護負担尺度を用いた考え方をお伝えします。研修会では、イメージしやすいように利用者さまの動画や情報(介護老人保健施設入所の方や通所リハビリテーションの方)をもとに考えていきたいと思います。実際の動画の中から、①介護負担の捉え方を学び、②実際に介護負担を減らすための対策、また③利用者や家族への伝え方など普段のリハビリテーションにもう少し工夫できる点をお伝えしていきます。
今回の「食と介護負担領域」で学んだ知識を介護負担の軽減という目線での学ぶ機会になります。介護負担について考えたい、実際に個別のリハビリテーション以外のところで悩むところが多い、そんな方々のお役にたてれば大変嬉しいです。



2019年7月28日 (日)    10:00 ~ 16:00
テーマ:「摂食嚥下機能改善に向けた評価・アプローチを考える」

 講師:田中 智也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任  / 介護老人保健施設ヴァンベール 理学療法士)
        横山 有紀子先生(喜馬病院 リハビリテーション部 / 言語聴覚士)

受付時間: 09:30
料金: 6,000円 (当日支払い7,000円 会場にて現金でお支払いください。)
※振込確認メールを受信されていない方は、当日振込領収書をご持参下さい。
会場: ウェルネス教育研修センター
講師: 田中 智也先生(喜馬病院 リハビリテーション部 主任  / 介護老人保健施設ヴァンベール 理学療法士)
        横山 有紀子先生(喜馬病院 リハビリテーション部 / 言語聴覚士)
セミナー内容:

高齢化社会が進む今日、死亡原因が高まっている一つに誤嚥性肺炎があげられています。誤嚥性肺炎は肺炎とは別に平成29年から厚生労働省の人口動態統計の死亡順位に用いる分類項目に追加されています。誤嚥性肺炎は少なからず、食事中や唾液の誤嚥によって引き起こされることが多いのではないかと思います。また、誤嚥性肺炎発症とまでいかなくても、担当の患者様が食事中にむせてしまう場面も多くみられ、ご家族様や医療従事者からセラピストに対して、リハビリでも食事改善の依頼を受けることが増えてきているように感じます。
リハビリの依頼を受けた際、食事での誤嚥リスクに姿勢が影響していることは分かるけれど、どのように評価を行い、アプローチや予後予測を具体的に立てて良いか分からず、壁にぶつかることはないでしょうか。また、嚥下状態を正しく評価するのに最も有効な方法は嚥下造影(VF)だと言われていますが、介護施設や訪問リハビリ等、病院以外の場面での実施は困難であり、評価に悩むことも多いのではないかと思います。
 そこで、本セミナーでは実際に摂食嚥下障害が生じた症例様をもとに、評価からアプローチまでの方法をPT、STの視点から解説してきます。食事中の誤嚥のリスクは姿勢によってどのように引き起こされるのか、アプローチ後の変化はどう評価していくか、現場で利用し易い簡便な嚥下評価のひとつである頸部聴診法の紹介、実技等をお話しさせて頂きたいと思います。また、食事場面の動画や音声データ等を多く使用し、実際の症例様の評価、アプローチについて考えるグループワークの時間も設けたいと考えております。
 臨床場面で明日から使える知識を身に着け、少しでも誤嚥性肺炎の予防に繋がる講義にしたいと思います。



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ウェルネス教育研修センター

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〒578-0941
大阪府東大阪市岩田町4丁目3-39
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