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セミナー実績results

2014年12月07日

  • テーマ  診療・介護報酬改定から読み解く今後のリハビリテーション事業所のあり方
  • 講師   高木綾一先生

参加者の声

 今回のセミナーのテーマは「診療・介護報酬改定から読み解く今後のリハビリテーション事業所のあり方」でした。高木先生の専門分野であるマーケティング/マネジメント学を通して、今後のリハビリテーション事業所のあり方や社会情勢についてご講義をして頂きました。今後仕事をしていく上で、自分自身の方向性を決めていくための大きな一助となる内容でした。

 その一つは、現在の日本の社会情勢や医療水準から、今後の動向を国が示唆している内容を高木先生の予測を交えながらのお話でした。特に平成26年度診療報酬改定のポイントや、平成27年度介護報酬改定に対しての予測を、エビデンスを用いてお話をして頂きました。今後、世界的に経験のない超高齢者社会を迎える日本において、国が医療/介護の未来をどのように考えて、何を求めているのかを少し理解することができました。

 私はいち平社員として病院に勤めています。普段の臨床業務をしているだけではこのような診療/介護報酬改定などの内容に触れ、考える機会が少ない分野でした。しかし、セミナーに参加したことで、あまり関心の無かった勤務先の今後の運営方針や現在の私の仕事の意味、またそれを考えていかなくてはならないことを知ることができました。

 今後、自分の仕事である臨床現場や社会情勢がどのように変わっていくのか、どのようなことを考えて仕事をしていかなければならないのかを考えるきっかけになりました。また、まだまだ変化していく社会情勢に対して、常にアンテナを張った中で仕事をしていくべきではないかと考える貴重な経験となりました。今後、私自身の人生/仕事に対するビジョンを、このような情報を取り入れ考えた中で組み立て、考えていかなければならないと感じました。


参加者 理学療法士 J・R


2014年07月13日

  • テーマ  今、業界が求める介護技術の考え方と実演
  • 講師   林秀学先生(社会福祉法人美木多園 老人保健施設 美樹の園)

参加者の声

 現在の医療・介護の現場では車椅子への乗り移り、トイレ、入浴といった場面で介護を行う機会が多いのが現状です。 それに伴い身体に負担がかかることも多く腰痛・膝痛など身体に何らかの影響を及ぼしている割合が増加傾向にあります。 今回のセミナーでは現場の状況に直結する内容であり、介護分野の観点から業界の現状を踏まえた講義や負担の少ない介護方法などを学ぶ良い機会になりました。

特に介護技術の実演では腰や膝に負担が少ない方法、介護者だけでなく利用者様・患者様にとっても負担の少ない方法を知ることができました。 具体的には利用者様・患者様の座る位置、介護者の立つ位置、車椅子の設置位置・環境などを前もって調整することでいかに最小の力で最大限の効果をあげるかというコツを改めて知ることができました。 今回学んだ内容を現場で実践し介護側の負担軽減と利用者様・患者様の所持機能の改善にも繋がるように取り組んでいきたいと思います。 今後もこのようなセミナーに積極的に参加し様々なことを学びたいと思います。



参加者 理学療法士 S・S


2014年06月29日

  • テーマ  体幹の評価と運動療法
  • 講師   鈴木俊明先生(関西医療大学)

参加者の声

 テーマである「体幹の評価と運動療法」は、私が臨床の中で詳細な評価ができず日頃よく悩む内容でありました。日々の臨床で体幹の評価をする際は、体幹筋は複数あるのにも関わらず「腹筋群」や「腰背筋」とまとめて評価してしまう傾向にありました。 しかし実際の動作では同じ腹筋群でも働くタイミングが全く異なっていることもあり、決して一まとめにできるものではなく、各々の筋をそれぞれきちんと評価する必要があるということを教えて頂きました。

 印象に残っている内容は同じ筋でも線維によって作用する部位が異なり、特に最長筋は筋長が長いため部位によって筋緊張が異なるとのことでした。 また今回のセミナーは実技もたくさんありすぐにでも臨床に活かせる内容が多くありました。触診やハンドリングなどでわからないところはその都度質問でき、その場で丁寧に教えて頂けたことで翌日の臨床から自信を持って治療・評価を行うことができるようになりました。今後またこのようなセミナーがあればぜひ参加させていただきたいです。



参加者 理学療法士 R・A


2014年04月27日

  • テーマ  医療・介護従事者のためのマーケティングとキャリアデザイン
  • 講師   高木綾一先生(医療法人寿山会)

参加者の声

 私の職場は病院、老人保健施設、デイサービスなど多岐に渡ります。 しかし、選択肢が多い分、自身が理学療療法士としてどのような方向に進むべきか?ということに疑問を抱いておりました。 今回のセミナーでは医療・介護業界の動向予測から自分自身がどのようにキャリアを積み重ねていくべきかという疑問に対し、自分自身の考え方を整理できた良い機会となりました。

 印象に残った内容は、キャリアアップをする際には自己評価を適正に行うことが重要であり、マーケティングの手法によって自分を理解することが必要ということです。 その為には、自分自身を正当に評価し得意なことに集中特化し、自分と他人を区別できる必要があるとのことでした。 またそれは1つの分野の専門性だけでなく、2つの分野にポジショニングをすることで自身の市場価値は高まるということでした。 この言葉を聞いた時に理学療法分野だけにとどまらず医療業界として自分は何を目指すべきかという事が少しではありますが理解できたと思います。 また今回のようなセミナーがあればぜひとも参加させて頂きたいと思いました。



参加者 理学療法士 H・S


2014年04月06日

  • テーマ  エビデンスに基づく膝関節の運動療法
  • 講師   光田尚代先生(医療法人寿山会 喜馬病院 リハビリテーション部)

参加者の声

 今回のセミナーテーマ「エビデンスに基づく膝関節の運動療法」は日々の臨床の場面で生かせるものでありました。 日々の臨床での膝関節に対する評価や治療は、不安のあるものでありました。しかし、今回のセミナーにより今後の治療展開に繋がる抗議を受けることができました。 午前は、講義中心であり膝関節の評価、基礎的な知識を学ぶ事ができました。

 午後からの講義では、ペアになり実技を行いScrew-homemovementや回旋不安定性テストなどを行いました。 そこで、疑問に思った事をその場で先生に質問し確認をする事ができました。 そのため、その場で問題点を解決する事ができたために不安が解消され、スムーズに実技を行うことが出来ました。 また、ペアで評価、治療を行うことができ臨床応用についても学べました。 今回のセミナーにより、今後の臨床に対し見直すことができ、自分の評価や治療に自信を持てることが出来ました。とてもよいセミナーでした。



参加者 鍼灸師 Y・G


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