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セミナー実績results

2014年03月02日

  • テーマ  エビデンスに基づく肩関節の運動療法
  • 講師   井尻朋人(医療法人寿山会 喜馬病院)

参加者の声

 井尻先生の肩関節の講習会を聞いて大変勉強になりました。 肩関節の基礎的な解剖学から井尻先生が行われている研究内容や評価・治療方法について教えて頂きました。 実技などを交えてわかりやすく教えて頂けてとてもよかったです。

 私は作業療法士で、脳卒中、整形疾患問わず肩関節に問題を抱えておられる患者様の治療を行っていますが、疼痛や可動域制限でADLの改善に難渋していました。 肩関節は他の関節よりも自由度の高い関節です。 肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節を始め肩関節と言っても多くの関節から成り立っており、ただ肩が上がらない、肩が痛いと言っても原因を突き止めることが難しいと臨床で感じることが多くあります。 上肢の動きに伴う肩甲骨の動きの違いや肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節のどちらに問題があるかなど、評価の仕方を教えて頂き、臨床での肩の診方が変わりました。 評価が適切に行えることで初めて適切な治療を行えるということに改めて痛感させられた講習会でした。明日からの臨床に役立つ良い講習会でよかったです。


参加者 作業療法士 H・K


2014年02月16日

  • テーマ  呼吸リハビリテーションの基礎知識と技術
  • 講師   千葉一雄先生 (大阪医療福祉専門学校)

参加者の声

 私が働いている職場では誤嚥性肺炎後の患者様が多くいらっしゃいます。その中でも、自己喀痰が困難な方や努力性の呼吸をされている方を多くみかけます。そのような方へ呼吸リハビリテーションという言葉を知っていてもしっかりと提供できない現状がありました。今回、呼吸リハビリテーションの基礎知識と技術について学ばせて頂き、生理学から解剖まで幅広い基礎知識が必要であること。また、運動方向や呼吸・呼気のみならずタッチングの方法も重要であることがわかり、まだまだ技術を学ぶ必要があると実感しました。

 誤嚥性肺炎になった方は心不全が悪化してしまうこともあり、食事をとれるようになっても嚥下時の無呼吸だけで頻呼吸となり苦しくてご飯を食べることができないという方もいらっしゃいます。そのような方にとって食事も運動している時と同じように体に負荷がかかっているのではないかと考えるようになりました。そう思うと、どの姿勢で楽に食事をとることができるのか、SPO2の測定だけでなく心拍や呼吸数まで気にかけながら食事摂取を進めていく必要があると再確認することができました。
千葉先生、大西先生の技術を直に体験し学ぶことができ忘れられない勉強会となりました。


参加者 言語聴覚士 K・Y


2014年01月19日

  • テーマ  介護保険制度の動向と今後の事業展開についての課題
  • 講師   板坂直人先生 (ルルポ泉ヶ丘施設長)

参加者の声

 高齢化の推移や平均寿命の推移のグラフなどを見て大変驚きました。超高齢化社会に向け、介護に直接関わる職種でなくても、介護保険の大まかな仕組みを理解する必要があると感じました。先生は、次回の改正から読み取れることは市町村が中心となった地域ネットワークの構築とおっしゃっていました。サービスはもちろん、コミュニティやネットワークも地域によって差がないようにできないか考えさせられました。改正や手続きを行う者がやりやすい制度ではなく、被保険者が使いやすい・わかりやすい制度になれば良いと思いました。 マネジメントや経営という言葉を聞くと、お金や利益だけを考えるイメージがありましたが、部下のマネジメントが利益につながること、そこが管理者の力量が問われるところだとわかりました。その為にも、管理者の思いだけが一方通行にならないよう一般職員も頭に入れておいた方が良い話がたくさんありました。迷った時や困ったときは、職場のクレドや理念を思い出してみようと思いました。

参加者 健康運動指導士 I・Y


2013年11月24日

  • テーマ  下肢の触診と臨床応用(鍼灸・リハビリ)
  • 講師   酒井英謙先生 (健康スタジオキラリ)

参加者の声

 今回のセミナーテーマである「触診」は日々の臨床場面で実施頻度の多い評価であり、実施頻度が多いからこそ、感覚的になってしまう部分が大きいと感じています。思い込みで間違った筋を触診してしまっていたり、治療前後で同じ部位を正確に触診できていなかったりするのではないかと不安に感じることがよくありました。

 午前中の講義では骨や筋の解剖といった基礎的な知識を復習したうえで、参加者でペアになってランドマークを1つ1つ拾いながら丁寧に触診の実技をすることができました。自信の無い部分に関してはその場で先生に質問し確認してもらうことができ、不安が解消されていくので、安心して実技を進めることができました。午後からの講義では午前の触診技術を使ってペアの参加者を治療することで、臨床応用について学びました。講義を通して、日頃の自分の「触診」技術を見直すいい機会となり、自分の評価結果に少し自信を持てるようになった気がする1日となりました。


参加者 理学療法士 S・M


2013年10月13日 (株)三輪 × aruck lab コラボ企画

  • テーマ  リハビリテーションの多角的事業戦略~リハビリトレンドから起業まで~
  • 講師   高木綾一先生 (医療法人寿山会)
         疋田佳希先生 (aruck lab)

参加者の声

 医療・福祉・介護には、絶対的な需要があると思っていました。全て生活に必要なものではありますが、増えすぎてしまうと病院が選ばれる立場におかれ、他院との差別化を図らなければ生き残ることはできないということを痛感しました。一般企業と同じく世界の動向に目を向け、政治・経済・自分の経験等の中から消費者が求めているサービスを見つけ出す。当たり前のようで難しく、しかしこれができれば誰でも起業できるのだと思いました。今ある市場の中からどれだけ差別化された「売り」を生み出せるか、これは個人にも大いに当てはまることだと思いました。

  実際に起業された先生は、場所の選び方、名前の付け方、お金の話等起業までの経緯を詳しくお話して下さいました。もし自分が患者や患者の家族の立場になった時、このような先生に診てもらいたいと思いました。
  「差別化」「常に疑問に思うこと」この言葉がとても印象に残った講義でした。


参加者 健康運動実践指導者 I・Y


2013年09月22日

  • テーマ  どうなる介護保険
  • 講師   神野啓介先生 (医療法人寿山会 法人介護部)

参加者の声 1人目

 今回のセミナーでは、国の方向性から今後の介護保険の動向性を大変分かりやすく学ぶことができました。私は介護保険の動向が少し気になりながらも中々情報収集が行えておりませでした。なぜなら厚生労働省から発表される内容は小難しく、内容を整理し理解するのに時間がかかるからです。神野先生からは2025年を見据えた介護保険事業計画から国がどのように介護保険の改定を行なってきたか、また2012年の介護保険の改定のポイントの要点や現状、問題提起を非常に分かりやすく説明頂きました。

 今回のセミナーで驚いたことが、ほんの数日前に発表された最新の情報を説明して頂いたことです。例えば、“特養”入居基準「要介護3以上」案や小規模通所介護の報酬体系の見直しの話がありました。最後にはグループ討議があり、受講生同士で我々がとるべき行動について熱く討議することができました。神野先生の講義やグループ討議から、今後の介護保険の動向から取るべき行動の“正解”が分かったわけではありません。ですが、我々が今後取るべき行動に必要な“知識”を得ることができました。神野先生、本当にありがとうございました。


参加者 理学療法士 I・Y

参加者の声 2人目

 介護保険制度が変化するごとに施設として如何に地域の人々が求めるものが何であるかを的確に判断し、それを実行していくということが介護業界で生き残るために重要だということが再確認できました。
  グループワークでは今何ができるのか、何をすべきなのかを題材に各施設、業種の方と討論することが出来ました。今まで考えたこともなかった意見なども聞けてとても有意義なものとなりました。また、自分の考えに意見を言ってもらうことにより色々な角度から考える事も出来たのがよい経験となりました。今回の講義を通して改めて介護保険制度のこと、自分たちがどのような目標を持ち行動しなければならないのかを考える機会を得ることが出来たことの出来る貴重な時間となりました。

参加者 介護福祉士 K・Y


2013年08月25日

  • テーマ  脳卒中片麻痺患者に対する評価と治療
  • 講師   嘉戸直樹先生 (神戸リハビリテーション福祉専門学校)

参加者の声

 研修会の内容として、午前中は脳の基本的な解剖学・生理学についてのご講義でした。 なぜその領域が障害されることでその機能障害が生じるのかを考えること。
 リハビリテーション介入前の情報収集の時点で患者像を想像出来るくらい解剖学・生理学の知識を持ち考えて臨床にあたることの重要性を再度痛感致しました。

 午後からは、適切な運動学習を考えて、中枢プログラムを作っていく事についての講義を行って頂きました。 連合反応や運動学習についても嘉戸先生のこれまでの研究をふまえて分かりやすく説明して頂きました。
 リハビリテーションを実施していくにはエビデンスや科学的な根拠に基づき、様々な視点から患者様を評価していく必要性があると感じました。


参加者 作業療法士 D・K


2013年07月15日

  • テーマ  リハビリテーション部門のマネジメントと人材育成
  • 講師   高木綾一先生 (医療法人寿山会)

参加者の声

 午前中は、リハビリテーションを取り巻く情勢についてお話し頂きました。 マネジメントを行うにあたり、リハビリ領域の知識だけではなく経済面、政治面、世論などさまざまな知識を持つ必要があるということを再認識しました。午後からは、人材育成の具体的手法と問題点抽出(グループワーク)についてお話し頂きました。

 これらの中で特に印象に残ったのが「フォロアーシップ」という内容でした。 フォロアーとは、上司の補佐である部下を指します。 私の中では上司が部下をリードする、活かすとうい意識しかありませんでした。 しかしこの内容は部下が上司の指示に従って成果をあげるだけでなく、部下が自発的に根拠のある意見を述べたり、上司の誤りを修正することが必要であるとのことでした。
 何か上手くいかないと上司のせいにしがちですが、そうではなく自分自身が行動し上司を動かすことで自分のやりたいことを実現していくという概念を学び、実践していきたいと感じました。


参加者 鍼灸師 K・T


2013年07月07日

  • テーマ  医療・介護におけるICTを活用したマネジメント
  • 講師   髙田登志雄先生 (医療法人寿山会)

参加者の声

 大切な情報の管理方法や、情報漏えいのリスクについて学ぶことができ、 個人情報などの管理と取り扱いの大切さについて考える良い機会となりました。 また、自分が大切な情報を乱雑に扱っていたことを痛感し、より気を付けて管理していかなければならないと感じました。ICTスキルを上げることで、仕事の効率を向上できるということを知ることができ、これからもさらにICTについて学んでいきたいと思いました。


参加者 理学療法士 Y・K


2013年06月09日

  • テーマ  リハビリテーションとキネシオロジー
  • 講師   谷埜予士次先生 (関西医療大学)

参加者の声

 今回のセミナーのテーマは「リハビリテーションとキネシオロジー」でした。 谷埜先生の専門分野である解剖学、バイオメカニクス、電気生理学についての内容でした。 大腿四頭筋の筋力トレーニング方法や足部の評価、ACL再建術後リハビリテーションプログラムについてなど、 過去の研究の中からいくつかご紹介を頂きました。 やはり研究者本人から直接講義をして頂くのは、論文や書籍からの理解度とは違いました。 講義だけでなく実技を交えながら教えて頂くことで、随時わからない点や、その場で疑問に感じた内容を質問することもできました。

 また、その内容に類似する日々の臨床の中で感じることも、その場で講義の中に組み込んで下さり、とても充実し大変勉強になりました。 さらに、谷埜先生自身が過去の研究から発展させてきた現在の考え方や臨床で感じる点などを教えて頂けるなど、この講習会の場でしか経験できない貴重な時間となりました。


参加者 理学療法士 J・R


2013年05月19日

  • テーマ  膝関節疾患の運動療法とエビデンス
  • 講師   光田尚代先生 (喜馬病院)

参加者の声

 午前の講義では、リハビリテーションを行う上で重要な膝関節の解剖学・運動学を基礎的な内容から、その発展系まで細部にわたり大変丁寧に説明していただきました。 今後の臨床において、学んだことを活かせることができる内容ばかりであり、自分自身も膝関節に関しての重要性を再認識させていただきました。 特に、膝関節の屈伸運動に欠かせない下腿回旋についての内容では、膝関節屈伸運動に伴う下腿の回旋は非常に重要な役割である事や、 Open Kinetic Chain(OKC)とClosed Kinetic Chain(CKC)での運動時は膝関節だけでなく、股関節にまで視点が変化する事を説明していただきました。 それらを患者様に活かすことで、注目する関節や運動を予測することができ、臨床現場で評価が円滑に遂行できると感じました。

 午後からの講義は、膝関節の評価方法など技術的な内容を説明していただきました。 今回は患者様に負荷なく評価できる方法を、膝関節屈伸運動に伴う下腿回旋に着目して説明していただきました 実技練習において、説明していただいた評価方法の難しさを実感する事ができ、膝関節に対する知識を深める必要があると感じました。
今回の講義で、運動学・解剖学に基づき、丁寧に評価する事が患者様を治療していくうえで重要である事を改めて実感する事ができました。


参加者 理学療法士 M・K


2013年04月29日

  • テーマ  リハビリテーション部門のマネジメントと人材育成
  • 講師   高木綾一先生 (医療法人寿山会)

参加者の声

 今回のテーマは「リハビリテーション部門のマネジメントと人材育成」でした。 講義では、リハビリテーションを取り巻く状況を政治面・経済面・社会面・技術面から説明していただきました。 現在はもちろん未来のことを知り、医療・介護・理学療法士としての職業について考え、自分自身のあり方についても考える必要性を再認識させていただきました。 特に技術面については、2025年以降の世の中について、遠隔診断やポログラフ、自動翻訳再生医療など、生活や環境の変化について知ることで、 今後何を行っていくべきなのかを考えていく必要かを考える重要性や、自身の職業以外の情報収集を行っていく必要性を考えることができました。

 午後の講義では、人材育成に必要な知識と手法として、理論や法則、現在実践されている育成方法の説明を学術的に説明していただきました。 現在、理学療法士として働く中で、後輩や実習生と関わる機会を多く持たせていただいておりますが、 教育・指導について手さぐりで専門的な知識もなく、日々試行錯誤しており、時に罪悪感を感じることがありました。 教育・指導においても理論や法則等の知識を得て、用いる必要性を改めて実感することができました。


参加者 理学療法士 Y・A


2013年04月21日

  • テーマ  エビデンスに基づくトランスファー
  • 講師   川根博之先生 (社会福祉法人津田福祉会)

参加者の声

 今回のテーマは「エビデンスに基づくトランスファー」であり、介護保険の理念である尊厳保持と自立支援の観点から午前中は座学を中心に午後は実技演習であった。 川根先生は現在自らもグループホーム現場職員として従事されており、維持期や終末期など様々な環境においても、その方の心を援助し、 その方の人生を援助していく事の体験談やエビデンスを実技演習交えご講義頂きました。

 現在の介護現場を見ても私たちはどうしても対象の方の身体の状態や認知機能を始めとする認識能力にだけ目をむけて援助してしまいがちである。 今後の業界全体へのメッセージを改めて感じさせられる講義でありました。



参加者 介護福祉士 J・K


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